ばね指について

ばね指について

ばね指の症状とは?

ばね指とは、指を曲げるための腱がこぶ状に大きく膨れ、指を曲げた際にこぶが腱鞘に引っかかることで生じる痛みなどを言います。

重症の場合は指が曲がらない、指が伸びないというケースも見られます。

 

ばね指を引き起こす原因

ばね指は手をよく使う方が発症しやすい傾向にありますが、その他にも妊娠中や出産後、さらには更年期の方にも症状が見受けられます。

タイピングやピアノの演奏などで手を使う人がかかりやすい症状ではあるものの、原因自体は明らかになっていません。

 

ばね指の治療法

当院では、ばね指の症状に悩まされている場合、最初はストレッチなどで様子を見るところからスタートします。ストレッチで症状を抑えられない場合は、ステロイドの注射によって炎症を抑える処置を行います。

注射でも改善しない場合は、手術で腱鞘の部分に引っかかっているこぶ状の部分を除去します。手術には複数の選択肢があり、症状によって内容が変わります。

早めに処置を施せばストレッチや注射のみで対応できる可能性があるので、痛みなどの症状が出たら早めに対処しましょう。

 

ばね指でお悩みの方は当院にお任せください!

長時間のデスクワークや手を動かす作業を続けると、ばね指を引き起こしやすくなります。早期の治療により症状は改善しますので、気になる症状がある方は専門家へご相談ください。

当院では、お一人お一人に合わせた施術プランで、いち早いばね指の改善をサポートいたします!
ばね指の症状でお悩みの方は、ぜひご来院ください。

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