胸郭出口症候群について

胸郭出口症候群について

胸郭出口症候群とは?

胸郭出口は、首と胸の間にある通路のことであり、主要な血管や様々な神経が通り、それらすべてが腕へとつながっている重要な部分です。

胸郭出口症候群とは、周囲の構造物でもある肋骨や鎖骨、その上に重なる筋肉などが、首から胸の間を通る神経を圧迫することで生じる痛みのことをいいます。

また、動脈を圧迫している首に小さな肋骨が余分にある場合や、胸部に異常な肋骨が生じている場合、鎖骨骨折がきれいに治癒できなかった場合、鎖骨の下から腕へと向かう動脈が閉塞し圧迫されることで、胸郭出口症候群と診断される稀なケースもあります。

胸郭出口症候群の原因とは?

主な症状としては、手や首、肩や腕などに痛みやチクチクするような感覚が特徴です。

なお、この疾患は女性に多くみられますが、特に35歳から55歳の女性に多い傾向にあります。

通常はMRI検査や首のX線検査などを行って調べますが、場合によっては血管造影検査を行い、調べることもあります。

胸郭出口症候群でお悩みの方は当院にお任せください

胸郭出口症候群は、肩や腕にだるさを感じる、肩が重くなるなど、肩こりの症状と似ています。
放っておくと治りづらく、回復するまでに時間がかかりますので、痛みが改善されない場合は、早期の改善をおすすめしています。

当院では、西洋医学・東洋医学に基づいて痛みの根本的な原因を特定し、的確にアプローチしています。

患者様に健康的な生活を送っていただけるよう、全力でサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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